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平凡?な日常を、ひたすら緩く綴るブログ / モンスターハンター3の、日記もあるよ!             
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               エンドレス・アドベンチャー ~7体の龍神~
                       第一話:旅立ち

小鳥のさえずり・・・。草がこすれる音・・・。まぶしい日差し・・・。
そんな中、一人の青年は目を覚ました。。。
「エヴィン!!」
その声に、青年“エヴィン・グランド”は後ろを向いた。
そこには、茶色と赤の混じった髪をして、首に品を漂わせる布を巻いていた。
「あぁ、今行く」
と、エヴィンは彼“ミラー・マフオウ”に答えた。
彼らは、いつもの場所へと向かった・・・。
これから待つ、残酷な運命など知るはずが無かった・・・。


「今日で、何日目だ?」
ミラーが、エヴィンに聞く。
少し悩みながらエヴィンは答えた。
「う~ん。。。あと一日で、1000日目!」
その、エヴィンの目の先には石に刻まれた「正」の文字・・・。
この歳になって、と最初は思っていたが
毎日の日課になっていた・・・。ここ、「風の鳴る丘」へ来ることが。。。
「もうすぐ、目標達成だな」
そんな、言葉が悲しく聞こえる・・・。ミラーは、遠くの空を見ている。
そう、この1000日目というのはここに伝わる伝説だ。
ここに、毎日きて「正」の字を刻む。。。
すると、1000日目に何かが起こるという・・・。
でも、ほとんどの説がこの世界から飛ばされてしまうという、
恐ろしい結果が待っていると言うのだ・・・。
「あんまり、暗いこと考えんなよ!」
ミラーが明るく言った。
「どんなことがあっても、俺たちはずっと仲間だ!」
それに答えてエヴィンは言った。。。
「ああ!もちろん!」
「じゃぁ、また明日な!」
お互い、手を振り合って分かれていく。
エヴィンはこの時、妙な不安を押し殺そうとしていた・・・。
そして、その日の夜変な夢を見た。
誰かが、俺を呼んでいる?誰?ミラー?
その声は、だんだんぼやけて真っ暗になった。。。


次の日の朝。。。いつも、迎えに来るはずのミラーが来ない・・・。
いつもなら、とっくに来ている時間を過ぎても来ない。
エヴィンは、「先に行って、俺を驚かす気だな」
と思う気持ちと、あの不安が頭をよぎった。
今までに無い、全速力でいつもの場所へ向かった。
“風の鳴る丘”に着くと、ミラーが立っていた。
よかったと、胸をなでおろす。
エヴィンが話しかけようとしたとき空が暗くなった・・・。
「まだ、そんな時間じゃないのに どうして!?」
その声を聞いて、ミラーがゆっくり振り返った。
その瞳はまるで心が無いような、死んだ瞳だった・・・。
「どうしたんだよ? 何か、怖いものでも見たか?」
そう話しかけると、ミラーは不気味に微笑んだ。
「フフッ ついに達成だ・・・」
明らかに、様子がおかしい・・・。
そして、ミラーはとてつもない声で叫んだ!
「やっと手に入る・・・この全世界が!!!」
そう言うと、光が周りに満ちて霧が晴れるように消えてしまった。
エヴィンは、何が起きたのか分からなかった・・・。
ただ、分かることは友達が、仲間がいなくなったこと。
そして、もう一度光が瞳に飛び込んでくる。
「エヴィン・グランド!!」
呼ばれた、方を見ると。。。
見たことのない、男が立っていた・・・。
「友を、仲間を救いたいか!」
男は、大きな声で聞く。。。
エヴィンは、迷わず答えた。
「ああ!どうすればミラーを救えるんだ!?」
男は、ほっそりとした手を伸ばす。
「私と一緒に来い!仲間を救ってやる!」
エヴィンは、すぐに手を伸ばそうとした。
それを、さえぎるように男は付け加えた。
「だが、それには大きな代償が要る」
「故郷を捨てられるか?自分の命に代えても友を救えるか?」
エヴィンは、迷わなかった。最初から答えは出ていた。
ミラーが、消えたその瞬間に!
そして、エヴィンは手を伸ばす・・・。
「俺を、導いてくれ・・・仲間の下に・・・」
男は、答えた・・・。
「その覚悟忘れるな!」
「その覚悟はどんな時もお前の“勇気”に変わる!」
エヴィンの手と、男の手が交わる。
光が満ちて、エヴィンの“旅”が始まった・・・。。。





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無題
阿頼耶
タイトル
それでいいのかよっ!

H.N.の読み方は「あらや」ですよ
阿部なんて人、ぼ・・・僕は知りませ~ん


その内まとめてプリントアウトして読むわ
2009/11/14(Sat)20:50:27 編集
無題
ぼる
続きにして書いたほうがみやすい
2009/11/14(Sat)22:35:02 編集
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